お母さんは家庭のお医者様。

手軽な材料で家族の健康管理を!


1)目薬の木2)スギナ3)ハトムギ4)柿の葉
5)十薬6)ヨモギ7)クコ8)ビワ9)ウコン


キノコの抗がん、抗ウイルス作用は?


当社で取り扱っております健康食品一覧

杜仲茶

ハトムギ茶

ビワ茶

柿の葉

どくだみ茶

クコの葉

甘茶ヅル

ヨモギ葉

かきどうし

いちょう葉

すぎな

ハブ茶

裏白ガシ

ウコン

レイシ

ビール酵母

目薬の木

アガリクス

 


 


1)目薬の木

何に良いの?
視力回復・目の疲れ・充血・目のかすみ・肝臓病・・等に効果があると言われています。パソコン操作などで目が疲れがちな方、子供の仮性近視、老眼、肝臓の調子が悪い方(でも、お薬をやめて、このお茶を飲むなんていうのは止めて下さいね!)

飲み方(煎じ方)は?
1. 1.5リットル程度の水を、やかんにそそぎます。
2. このやかんに、「目薬の木」を一つまみ入れ火にかけます。
3. 沸騰後、さらに5分くらい煮立て、茶漉しでこしてポットに入れます。
次の日、また同じく煎じるのですが、前日ポットに残ったお茶もやかんに戻し、繰り返します。
4. お茶代わりに飲んでいただいたら結構です。
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2)スギナ
(ツクシの子供かな、親かな?)

何に良いの?
利尿作用、解熱作用、鎮咳作用が知られています。

飲み方(煎じ方)は?
1. 1日量10g位を、約300ミリリットル位の水で20分位煎じます。
2. 「かす」を濾して取り去り、3回に分けて食間に服用する。
3. 「すぎな」には、煎じて飲むほか、「うるし」にかぶれた時「すぎな」の煎液で洗ったり、生の汁をつけたりします。
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3)ハトムギ

何に良いの?
ハトムギの効用は体内の余分な水分をとり除く利尿作用にすぐれている点で、糖尿病にかかりやすい水太りタイプの肥満の改善に効果があります。
日本では、大病を患った後や産後の体力回復にハトムギが使われていたといわれます。

飲み方(煎じ方)は?
1. いぼ取りや肌の荒れ、尿の出が悪いときに、種子10〜30gを水600ccで半量になるまで煎じ、1日3回に分けて飲む。
  *二日酔いにも効果的です。
 
ハトムギ粥の作り方
1. まず米を手早く洗います(手早く水を捨てないとぬか臭くなることがあります)。
2. 洗ったあとは、ざるに上げて1時間ほど水けをきります。
3. なべは土なべ・行平(ゆきひら)が理想的です。熱がやんわり回るため、長時間弱火で炊くお粥に最適です。ない場合は厚手なべでもかまいません。
4. 炊き方は、なべに米と水を入れ、火にかけて沸騰したら弱火にし、あとは吹きこぼれないように数回に分けて差し水をしながら、ゆっくり炊きます。途中でかきまぜると、粘りが出てのりのようになりますので、十分気をつけます。
5. お粥を炊いたあとで、症状に効く材料をすばやく入れて2〜3度煮立たせるとできあがりです。
薬効エキスがしみ出るのを待ってから食べます。忙しい人や、1回ごとにわざわざ作るのが面倒な人は、多めに作り、1回分ずつ冷凍しておいて食べると便利です。
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4)柿の葉

何に良いの?
肌荒れ・しみを解消し 美容増進に効果があります → ビタミンCは、レモンの20倍! 肌荒れ、しみを解消し美容増進!体の中から美肌を作る!!
風邪や病気に対する抵抗力をつけ、血管壁を丈夫にする働きがあります。
肩こりやめまい、のぼせなどの症状を緩和します。 →柿の葉に含まれるフラボノイド配糖体には、活性酸素を除去する働きとともに、 血管を柔軟に、血液をサラサラに保つ働きがありるため、肩こりやめまい、のぼせなどの症状を緩和します。
タンニン→柿の葉茶に含有されているタンニンは、良質の緑茶に含まれているものと同等の成分です。
 
飲み方(煎じ方)は?
1. カップにティーバッグ(1袋)を入れ、熱湯を注ぎ2〜3分間置いた後、お飲み下さい。
2. ティーバッグ1コが一杯分となります。1日何杯でもお飲み下さい。
3. 特に夏場は1リットルの熱湯にティーバッグ1〜2包を入れ、薄めにし、冷蔵庫で十分冷やしても美味しくお飲みいただけます。
4. ご愛飲上の注意 →柿の葉は弱酸性なので、アルカリ性のコーヒーや緑茶と一緒に飲んではいけません。 併用すると、せっかくのビタミンCが半減してしまうからです。
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5)十薬

何に良いの?
化膿性のはれもの・利尿・便通・高血圧予防、解熱,消毒,また化膿,脱肛,痔漏,虫毒などに外用する.
日本では民間的に便秘薬,風邪,蓄膿症などに煎用し,また痔,腫物,腰痛などに生のまま湿布する.

飲み方(煎じ方)は?
1. 利尿・便通・高血圧予防には、十薬 を煎じて飲むか、十薬 20〜30g に ハトムギ 10g  を煎じてお茶がわりに飲むと、便通を整え、血圧を調整する効果があるとされている。
2. 1日量15〜30gを、約300ml 位の水で15分位煎じる。
「かす」を濾して取り去り、3回に分けて食間に服用する。
「どくだみ」は、医薬品として承認されている「便秘」「利尿」以外の目的にも、膀胱炎・尿道炎の治療および、高血圧や動脈硬化の予防など、健康を保つためのお茶の原料として、昔から広く使用されています。

健康茶としては、「どくだみ」の他「はとむぎ」や「はぶ茶」などを組み合わせて服用します。
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6)ヨモギ

何に良いの?
風呂に入れると、体が温まり、肌もすべすべしてくる。
カゼや咳の出る時には、煎じて飲めば治る。毎日お茶代わりに飲めば、カゼもひかずに丈夫になる。
食あたりや下痢の時は、絞り汁を飲むとよい。絞り汁は、熱冷ましや虫下しにもなる。
血をきれいにし、血行をよくするので婦人病によい。
ヨモギを入れると、食べ物が傷まず、長持ちする。
 
薬効
下血,婦人の帯下: 一日量5〜10g煎服
冷え症: 入浴剤として一回量15〜20g煎じた液を入れる.
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7)クコ
(ナス科) 別名ヌミグスリ

何に良いの?
高血圧や動脈硬化の予防に、枸杞葉をお茶代わりに飲む。
疲労回復、強壮に、酒を一回に杯一〜二杯ずつ飲む。
その他、強壮、疲労回復、血圧降下、血糖降下、解熱、老眼、かすみ目などによい。
腰や膝がだるく無力・記銘力減退・頭のふらつき・遺精・早漏・不妊・帯下などの腎精不足(腎虚)に用いる。目がかすむ・目がくらむ・視力低下などの肝腎両虚の視力減退にも有効である。
  *老化防止にはとても効果的です!
 
飲み方(煎じ方)は?
1. 1日10gを煎じて服用する。(健胃、滋養、強壮薬)
2. 1日4-8gを煎じて服用する。(強壮解熱薬)
3. クコ酒の作り方(クコ 100g、氷砂糖  100g、ホワイトリカー 720ml)
2〜3か月間冷暗所で保存してから、一日量とし、さかずき2〜 3杯を飲用する。
4. クコの実入り御飯(米 3合、クコの実 50g、 塩  少々)
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8)ビワ

何に良いの?
葉には消炎効果もあり、湿布、温灸、煎じ汁や、肌をきれいにしたり、果実は疲労回復、食欲増進の他に神経症などにも効きます。ビワの産地では、ビワ葉茶、ビワ酒、ビワリキュール、ビワ石鹸など、保健目的にいろいろと利用されています。

飲み方(煎じ方)は?
1. 薬用酒は、瓶にビワの葉を小さく切っていれ、35度のホワイトリカーを入れます。そして、そのまま3ヶ月間、暗室で寝かせます。そうして、出来たのがビワ葉エキスです。これは、ビワの種の方がよくききます。ビワの葉の数十倍の効果があります。ただし、ビワの種でつくるときは、種に傷を入れておいた方がいいと思います。そうしたほうが、エキスが良く出るからです。
2. 体のいたいところに貼っておいても効果があります。腰痛の方は腰に、頭痛の方は頭に、足が冷える方は足に。
とにかく、何でも効くのです。
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9)ウコン
話題の最強薬草 春ウコン

何に良いの?
老化や、成人病の予防
ガン予防
肝臓機能強化
健胃作用
高血圧病
糖尿病による合併症の予防
 
科学的に解明されたウコンの効能
胆汁の分泌を盛んにして肝臓病を予防したり、改善する
胃液や唾液の分泌をよくして消化器の負担を軽減させる
腫瘍の発生や悪性化、増殖を防ぐ
心臓の働きを高める
体内の活性酸素を除去する
血液中のコレステロールや中性脂肪を減らし、高脂血症や動脈硬化を防ぐ
殺菌・抗菌作用
身体の防衛力を高める
 
こんな作用がある!
ウコンはミネラルの宝庫、特に貧血に有効ウコンは、カルシウム、カリウムなどのミネラルを、豊富に含んだ植物です。その中で、現代人が不足がちな鉄分を多く含んでいます。鉄分不足による貧血でお悩みの方は、ウコンを5グラムから10グラム程度をとれば、鉄の一日に必要な量の四分の一以上を取れることになります。
リウマチ・関節痛などの炎症に有効: ウコンの主成分のクルクミンや精油成分には、炎症を抑える働き(抗炎化作用)のあることが知られています。リュウマチや神経痛などの炎症が起こった場所に炎症を抑える局部ホルモンの分泌を促進させ、炎症を鎮めると推測されています。
美容で問題な便秘を解消し、コレステロールも減らす。便秘は、肌荒れなどの美容の問題の他に血圧を上昇させ、動脈硬化を進める原因の一つです。ウコンには、便秘の解消に有効な食物繊維が含まれています。この食物繊維は、コレステロールを吸着して腸の中を通過します。また、ウコンに含まれるテルペン系の精油成分や苦みの成分が血液中のコレステロールを吸収します。以上のように食物繊維や精油成分を豊富に含むウコンは、便秘や大腸ガン、動脈硬化などの予防や改善に十分期待が出来ます。
アレルギーでお困りの方に有効。ウコンは、強力な殺菌作用や抗菌作用を持っています。シネオールやターメリンなどの精油成分の殺菌・抗菌作用は、実験でも確かめられています。また、クルクミンに活性酸素を除去してくれる作用があり、アトピーや鼻炎などのアレルギーの方に有効であると言われています。
一般の消毒薬は、私たちにも毒性を及ぼすものも少なくありません。しかし、これらの精油成分は、副作用の心配もありませんし、それどころかいろいろな総合的な成分の働きによって、体調が整えられる利点があります。
ウコンとガジュツを一緒に取れば胃腸系の病気に有効。ガジュツには、ウコンと共通な特徴として、多彩な精油成分が豊富に含まれることがあげられます。ガジュツには、シネオールの他にカンファ、アズレンなどのある成分が多く含まれています。これらの成分は、健胃作用に効能があると言われています。
さらにガジュツには、ピロリ菌を撃退する働きがあることが確認されました。このことから、胃・十二指腸潰瘍などの病気の治療に役立てたい方は、ガジュツとウコンを2.5gづつ取ることをお勧めします。
   
 

(ウコンの資料は、http://www11.synapse.ne.jp/i-kanai/index.htmlを参照しました)

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